■団体について

名称:特定非営利活動法人アートで社会問題を解決する会キミト

設立:令和5年3月1日(認証日:令和5年2月22日)

事務所:東京都中央区銀座一丁目22番11号 銀座大竹ビジデンス2階

代表:森めぐみ

 

目的:この法人は、広く一般市民を対象として、別居離婚で生じる子どもと親らのつらさについての調査研究をしながら対策改善を行うことで、日本の幸せな家庭形成に資することを目的とする。


■事業報告
東京都生活文化局の「法人・団体情報詳細」の「閲覧書類」参照
>>
アートで社会問題を解決する会キミト|東京都生活文化局


■弊会設立の背景
1)代表森と日本の自殺について
キミト代表:森めぐみ
新潟県出身、早稲田大学第一文学部哲学科社会学専修卒、専門テーマは「日本の自殺」。
日本は長年国際的に「自殺大国」と知られているが、根本的解決ができるような制度改革はなされないものかと心を痛めていた。
令和4年8月、SNS上でたまたまた「親子断絶」の当事者の声を見つけ、注目する。
親子断絶当事者数人に直接話を聞いて、彼らは自殺リスクが高いと感じると同時に彼らから「親子断絶をなくす鍵は共同親権への移行だと」教えてもらう。
日本が「単独親権の国」だと初めて知り、これでは日本は親子の幸せ・家族の幸せが保障されている国だと言えない、と感じる。
実際、日本の自殺数は、バブル崩壊とリーマンショックのWショックの後に年間3万人台に上ると、その後2万人台で高止まりを続けている。
3万人台から2万人台に下がりはしたが、しかし、「家庭問題」を理由にした自殺は少なくなっていない。
「単独親権から共同親権への移行」は「日本の自殺をなくす制度改革」になるのではないかと期待して活動開始する。

2)「共同親権を阻む壁」
活動開始当時、SNS上で「共同親権反対」する勢力があることがわかる。
弁護士とNPO代表たちが強固に反対し、当事者を強く批判している様子を見て、単独親権と親子断絶がなくならない要因の一つと問題視する。
子どもが「単独親権の国」と「共同親権の国」とどちらを選ぶとしたら後者です。子どもには何の責任もないのに、親が離婚すると、なぜ子たちは一律に誰もが片親になるのか?単独親権の国は、子どもに我慢を強いる子どもに権利などない、悲しい国だとしか言いようがないです。
しかし、弁護士とNPO代表たちが「共同親権」を阻む。
「共同親権を阻む壁」を打破するべく、当事者が社会的被害者であることがわかるようにNPO法人を設立することを決めます。
「共同親権推進派」側には弁護士はいましたがNPO代表がいなかったことも設立を後押ししました。

 

■キミトの歩み(年譜)